ふさふさのその後

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銀色のふさふさ



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いつの間にか紅色のふさふさになり



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咲いた。コブシだった。


街路樹のプラタナスが何本かコブシに植え替えられたのであった。
プラタナス好きなんだけどなぁ、でもコブシもいいかもなぁ。


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「もお、がまんならねぇこの陽射し。咲いてやるっ」


重い毛皮のコートを脱ぎ捨てて、なかなか気持ち良さそうではないか。




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by cisco-noodle | 2011-03-30 19:15 | Diary | Trackback | Comments(2)
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Commented by gen-pk at 2011-03-31 17:28
し、しっぽが変身してる!

こうなるとは、驚きです☆
(つい、玄徳さんのしっぽをじっとみつめる…笑)
しかも紅色ふさふさでワンクッションはさむとは!
いきなり脱ぐと風邪引くからね。。かしこいわ〜。おしゃれだわ〜。

たしかに空に向かって気持ちよさそうだ〜。
うまれたての姿もなかなか捨てがたいけど、
大丈夫、もう春だからパーッと咲いちゃって下さい!よろしく!!!
Commented by cisco-noodle at 2011-03-31 23:31
>michi さん
スゴイよね!
ふさふさで寒さから蕾をまもるなんて、ナイスアイデア☆

暖かくなったら、中からちっちゃいおじさんが出てきて
おじさん、毛皮を脱ぎ捨てて「う〜んっ」とか伸びをして
やっぱり、あの、その時は裸なんだろうかやっぱり桃太郎みたいに。
…そうじゃなくてよかったよかった(笑)

しっぽがカワユイお花になった玄徳さんと
つぼみをこじ開けて出てきたおじさんの伸び(しかも裸)、
春の妄想は果てしなく広がりますなあ。
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