たまねぎ染める〜その1

(さあ、あなたもおかみさんといっしょにやってみよう!)


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昨日は風が強く、午前中はお日さまも出ていたので
下処理をした糸もとっとと乾いてくれましたよ。

まず綿の糸100gを洗剤を使ってぬるま湯でもみ洗い。
脱水機で1分脱水後、薄めた牛乳(牛乳250cc+ぬるま湯500cc)に30分くらい浸します。
水洗いはせずに1分脱水機にかけたら、パリッパリになるまで乾かします。





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まず染液を作りましょう。

↑毎度お馴染みの赤いホーロ鍋。
草木染めでは金属と色素が反応して色が定着してゆくので
お鍋の金属成分が溶け出さない、ホーローかステンレスのお鍋を使います。





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大おかみがせっせと食べたたまねぎの皮85g。
水2.5〜3ℓ(皮がひたひたにかぶるくらい)を加えて沸騰させます。


たまねぎの皮のような水分のないもので染める時は、
糸(もしくは布)の重量と、ほぼ同量の染材を使います。

…っていろんなサイトを見てわかりました。
今回は大おかみの力及ばず、糸100g:たまねぎの皮85gです。
(↑好き嫌い言ってないで自分で食べろよ!…ねぇ?)





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一番液
沸騰させて中火くらいで20分煮詰めた液。




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二番液(左)と三番液(右)
一番液を採ったあとに水2.5ℓくらい入れて同様に煮詰めたもの。


いつもは一番〜三番液を合わせたものを使っていましたが
これまでの経験から、初めの染めで色がよく入ると
仕上りも濃くあがり、色も抜けにくいような気がするので
今回は、1回目の染めに一番液だけを使ってみます。




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キレイでしょう?
三番液はまだアッツアツ♨




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おいしそうでしょう?
フライドオニオンみたいな香ばしいいい匂いがします。



…と、ここで一旦力尽きておきましょう(笑)

本当は一番液が暖かいうちに染めに入れば、ガスの節約になるんですが
なにしろ鍋の番をしていたら、室温が36度を超えてしまい
夜、気温が下がってから続きをやることにしました。




そして、今日はもう染め上がっているんですが
写真が多くなってしまい、一度には載せられません。
(一度に15枚までなんだって。初めて知った・笑)


そんなわけで、続きはまたあした。
(↑また、ひっぱる・笑)




・・・・・・・・・

だからと言うわけじゃないが いつものおまけ 】


ごはん処シスコ庵では


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こわいっ、でも食べたいっ(どきどきどき☆)

ちっちゃな常連さんたちが
でっかい美形と、おっかなびっくり
相席でお食事するようになりました。




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あのう…おじゃましてもヨロシイ…でしょか?




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わわっ!急に起き上がったっ(汗汗汗汗汗)




えらい進歩だね(笑笑)






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by cisco-noodle | 2012-07-12 18:56 | 草木染め | Trackback | Comments(0)
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