フジに浮かれて

やっとお天気になって、フジはまさに満開。



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曇りの日とあんまりちがわない写真になっちゃった…(汗)






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フジの滝の中に顔を埋めると、息が苦しいほどのいい香りです。






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満開のフジ棚の下で、おかみさんがしつこく探しているものは…






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来た!(右端にご注目↑)

晴れていないと絶対やってこない
可愛いあのコたちが来てくれました!





【 恒例のご注意 虫が出ますよ!】


*虫が苦手な方は今日はここまで。また次の更新でお目にかかりましょう。
来てくださって、どうもありがとうございました!*







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「ぶぃーーーーん」




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「ミツミツミツ…」




クマンバチはメス1匹で巣作りから子育てまでするそうです。
お天気が少しでも悪い日は巣の近くで花を探して
子供たちを守ることに専念しているのかもしれませんね。





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すぐそばにいるこちらには目もくれません。
元々とても穏やかな性格なんです。たぶん。




今年もあえてとてもウレシイ。





さて、満開の花があまりに多くて重そうで
花房が集中しているところでは、内側の花房の先端が
下に向かって伸びられないところもあるほどなので
少し花を間引きました。






…で、


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軸からはずして

(ふっふっふっ…)




以前から読んでくださっている皆さん、
「ああ、また始まったな」と思いましたね?






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そのとおり  藤の花の和え物三品です。

左手前:塩ゆで鰹節添え 右手前:甘酢和え 奥:酢みそ和え

さっと湯通ししたとき、花は赤味を失って左手前のような青い色になります。
ンが!皆さんもご記憶にあるでしょう。
この赤い色は「アントシアニン」。
酸性で赤くなり、アルカリ性で青くなるという特性があるのです!
だから右手前と奥は赤く色が変わったんですね。

取り立てて美味というほどではないものの、
ほおばって噛み締めるとシャキシャキ、キュッキュッとした歯ごたえがここち良く
ほんのりとゆで豆のような香りと甘みがあり、風雅です。
ほほほほほ。






おかみさん「このきれいな花を砂糖衣にしてお菓子の飾りに…」

さてさて、以前から読んでくださっている皆さん、
「ああああ、また始まったな」と思いましたね?




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おかみさん「…………」


↑シバヅケじゃありませんよ。

レモン汁と砂糖をぐたぐたに煮詰めたところに湯通しした藤の花を投入。
サーーッと煮立てて冷まして結晶化…させるはずだったわけですよ。





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おかみさん「…………(涙)」



ミツが藤の色素で赤くなったとこまではよかったんですよ。
しかしね、
和え物にして食べた時の食感からは想像もつかないほどの
固くてスジスジの…のしいかをもっと固くしたようなものが
でき上がってしまったわけです。





「はあ…」




ホントに。
これだから料理はキライなんだ。
(↑自分で勝手にやっといて・涙)







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by cisco-noodle | 2014-04-23 13:13 | Diary | Trackback | Comments(0)
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