冬の室内履きの底を丈夫にするにはどうしたらよいか?


皮を貼るか?

いやいや、それではコストが高くなってしまう。
第一それでは編み物じゃない。


丈夫な綿(タコ糸)で底を編むか?

いやいや、それは寒い。



ということで試し中。



e0197895_9234611.jpg
左:カウチン糸100% 右:アクリル100%+カウチン100%


メリヤス編みの引き返し編みで床に接する部分はアクリル100%
内側はカウチン糸で暖かく。
これはイケルかもしれない。




e0197895_9234372.jpg
内側はこうなります。
青い糸がアクリル100%、セピアの糸がカウチン100%。





ここで問題が。

この編みかただと、確かに表と裏に2種類の糸が出ます。
しかし!
伸縮性が出る編み方なので体重がかかる底材としては
どうだろう???




プレーン編みとはゲージも違うので設計図からやり直し。
地道に試してみましょう。

何しろ糸の価格がかなり高騰しており
なんとかしてコストを抑えなくては、お高い室内履きやになってしまいます。
アクリル100%の糸を使えば他の糸が高くなった分を
これで調整できるかもしれません。





e0197895_9233857.jpg
寒いけれど、紅梅が咲き始めました…。




今シーズン中に答えを出せるのか…???(汗)




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by cisco-noodle | 2015-02-10 09:48 | あみもの | Trackback | Comments(0)
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