水ようかん

昨年から、夏のあいだ頻繁に作っているのが



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こちら「水ようかん」です。

いつもいつも、写真に撮ろうと思っていて忘れて食べちゃうのであった(笑)




料理の苦手な店主に作れるくらい簡単です。





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実は三層構造になっていたりする。





一番上は梅酒入りかんてん。
市販のきんとき豆の甘煮と塩えんどうをゴロゴロ入れてあります。
二番目の白い層は、豆乳入りかんてん。
その下はこしあんをかんてんで固めた水ようかん。






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美味しいんです。ホントです。





梅酒の層は梅酒の酸味と甘味が、
お豆をいっそう美味しく感じさせてくれます。
豆乳の層は、特に豆乳の味を感じるものではないけれど
これがあると無いとじゃ大違い。
この層がないと、見た目がイマイチになるだけじゃなく
梅酒の味とこしあんの水ようかんの味に差が無くなって
何となくつまらない味になってしまうんです。
こしあんの水ようかんには塩を少々。
少し多めに塩を利かせればコクのある味、
少なめならサッパリ味になります。





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どの層にも砂糖は加えません。それぞれの甘さだけで充分です。





スゴいでしょ?
オイシソウでしょ?
ホントに美味しいんです。
(大おかみも店主もあんこと豆が大好き♪)




以下、レシピです。
気が向いたら作ってみてね〜♪


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【材料】
かんてん粉末 4g(かんてんクック1袋)
梅酒 60cc
豆乳 50cc
こしあん 225g
きんとき豆甘煮 70g位
塩えんどう 70g位
塩 少々

【作り方】
①お湯を500cc位わかしながら、タッパーに豆(きんとき・えんどう)を敷き詰める。
(タッパーはようかんを流し込む用。容量1Lくらいのもの)
②わいたお湯のうち150ccで、こしあんをのばす。塩を少々加える。
③残りのお湯をボウルかバットに入れて、
梅酒と豆乳を湯煎しておく。
④鍋にかんてん粉末と水200ccを入れて火にかける。
よくよくかき回しながら、沸騰したら2分煮る。
⑤④のかんてん液から50ccとって、③の梅酒によく混ぜてタッパーに流し込む。
⑥梅酒の層がやや固まりかけてきたら、かんてん液40ccを③の豆乳によく混ぜて
少しずつ梅酒の層の上に流し込む。
⑦②のこしあんと残りのかんてん液をよく混ぜて、豆乳の層の上に少しずつ流し込む。
⑧あら熱をとって冷蔵庫で冷せば出来上がり〜♪

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今回は、ちょっと自慢してみました(笑)





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by cisco-noodle | 2016-08-15 16:18 | Diary | Trackback | Comments(0)
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