<   2011年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

濃いムラサキからたまご色まで、
さまざまに染まるというヨウシュヤマゴボウ。
今回の挑戦では、たまご色を見ることはできませんでした。



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道ばたに咲く小菊を見ても、未練、未練。

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ああ、こんな色かしら。

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たまご、たまごたまご…。



たまごが大好きなのであります。




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↑唯一の得意料理。



じつは、つのる未練のそのあまり
残った染液にすがりついてみました。




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残った染液 約1L に、穀物酢 100cc を加え 12時間放置 → 100℃で 10分加熱
→ 9時間放置 → 水洗して30分媒染(ミョウバン)



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みれんみれんのウールです。



たまご色に染めた方のブログに、
レモン汁1個分と塩を少々加えたという記述があったので
もしかして…と思ったのですが、やはり赤味が残りました。
(しくしくしく)


非加熱で染色したとき、最後に染液に加えたミョウバンのセイかなあ。





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(しくしくしく←シツコイ)




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まあ、黄身の色だけ見れば 85℃で加熱染色したもの(いちばん右)
近いといえば近いかも。




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4色とも糸の分量は同じです(↑大きさの違いに注目・笑)
最後の未練染めは、縮まないようにうんと注意しましたよ。




とっても面白かったんだし
ウール、麻、木綿で 10色も見ることができたんだし
ここはひとつ、成功だったということにしておきましょう。



収穫 ♪ 収穫 ♪

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ふっくらコンビと

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ちりちりドレッドコンビ(笑笑)




さ、大好きな目玉焼きでも食べようっと ♪


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番頭さん「キミナガレチャタ、ダメネ〜〜」
スズメ小太郎「…失敗だよね」


おだまりっ☆



(気にしない気にしない)




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収穫 ♪ 収穫 ♪ むふ

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むふふ ♪♪♪
(↑怪しいことを画策中)



つづきは、また来年☆(たぶん・笑)




・・・・・・・・

またまたまたおまけ】


毒草として知られているヨウシュヤマゴボウですが
実を食べてみたという方がいらっしゃいました!

ヨウシュヤマゴボウの実を食べた - 大文字山を食べる -

少量なら食べても命に関わるようなことは無いようですが、
やはり無毒ではないようです。
食べているときの様子など仔細に書かれ、
毒の成分についても書いておられるのでとても参考になります。

コメント欄には、昔日本でも葉を食べたらしいとか
アメリカで奴隷制時代に黒人が食べていたらしいとか…
興味のある方は、読んでみてね!






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毎度おつき合いいただいておりますヨウシュヤマゴボウ染め。
本日はまとめてご報告です。
(↑注:今日はだらだらと長いです・笑)

これまでのようすはこちら→ ☆1日目 ☆2日目 ☆3日目 ☆4日目



まずは昨日まで丸3日かけて染めてきた【非加熱染色】。

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左からウール、麻、木綿
媒染30分→染液66時間→染液にミョウバン追加6時間→水洗して媒染30分
(媒染はミョウバンを使ってアルミ媒染)


ウールは深い深い葡萄色、麻はフジ色に近い淡いベージュ、
木綿は井村屋あずきバーの色です。
(写真にうまく色が出てなくてスミマセン…)

水洗する前は鮮やかなピンクだった麻と木綿は
淡いフジ色系の色に落ち着きました。
ウールは驚くほど深い、光によってはとても鮮やかな葡萄色。
↑あ〜〜実物をお見せしたい〜〜〜☆




昨晩、加熱染色も試してみました。
素材は非加熱のときと同じウール、麻、木綿。
媒染も同じくミョウバンを使いました。



【85℃で30分加熱】湯煎で温度管理しました。

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媒染30分→85℃で30分加熱染色→水洗して媒染30分

やはり麻と木綿は水洗であっさり色が抜け、ベージュ系の色に…。
植物系の繊維で濃い色を出すのは、やっぱり難しいみたい。
けっこう鮮やかな茜色に写っているウールは、
実物ではもう少し落ち着いたレンガ色に近いイメージ ♪ キレイです。



実は85℃で試す前に、60℃でも染めてみました。


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【60℃で30分加熱染色】染液から取り出し、水洗したところ。

この時点で、トンデモナイことをやらかしたのに気づきました。


はじめに浸した媒染液は常温( 12℃ 前後)。
染液は湯煎ですでに 60℃ にしてありました。
そして、30分後にナベから取り出し、ぎゅぎゅっと絞って
冷たいお水で色をもみだしながら洗いました。

…もうおわかりですよね?



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ウール縮みましたあぁ、おまけにフェルト化しちまいましたああ(泣)

↑そりゃそうだ。

温度による色の違いだけでも見たかったので、
急な温度変化を与えたり、もみだしたりしないように注意しながら
85℃で別な糸を染めましたが、やっぱり少し縮んでしまった…グスン。




で、縮ませてしまったものを使って【100℃で30分加熱染色】
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つまり2度染めってことになります。

たまご色を期待したんだけれど、オレンジ色どまり。
ウールはすでに脱色したドレッドヘアーみたいです(泣)




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麻 左から非加熱、85℃、60℃+100℃

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木綿 左から非加熱、85℃、60℃+100℃



麻と木綿の温度による色の差はささやかですが
ウールは違いがくっきり判ります。

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非加熱
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85℃
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60℃+100℃



ウールってスゴイ!



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秋の陽射しに糸が輝きます。



毎日が驚きの連続で、ハラハラドキドキの4日間でした。
また面白そうな材料に出会ったら、試してみたいと思います。
予想どおりの色にならないところが、草木染めの面白いところなのかも…。
失敗はセイコーのもと…って信じたいなあ(笑)

長々おつき合いいただき、ありがとうございました!



ふぅ(笑)




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はじめに言わせてください。

申し訳ないっ!

染液から出して、水洗した時点で 午後4:00 を回ってしまいました。
写真を撮るには少し暗いのです。
なので、作業をすべて終えた状態の写真がありません…。

(さんざんひっぱっといて、なんだよバーロー!←聞こえてくるブーイングの嵐…



現在夜風の中で、懸命に乾燥中の糸たち。
染液から取り出してしぼった状態では、こんな具合です。



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ウール
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木綿
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そして色水が出なくなるまで洗った後は




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左からウール、麻、木綿


予想はしていたものの、木綿と麻はあっさりと色抜け。
おそらく乾燥後は、さらに淡い色になるものと思われます。

ウールはかなり濃い葡萄色が出てびっくり☆



そして残った染液で、加熱染色もしてみました。
その糸たちも、現在夜風の中…。

折しも木枯し1号が吹いたそうです。

明晩は、一連のまとめとして秋の色をずらっと…。
(↑オオカミ少年中年にならないよう、頑張ります!ユルシテ〜〜・汗汗)



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3日前にスタートしたヨウシュヤマゴボウ染め。

1日目のようすは→ ☆こちら 2日目のようすは→ ☆こちら 3日目のようすは→ ☆こちら


昨日、色液(染液)の表面に出現したモモイロの膜について
さんざん調べてみたところ、その正体はどうやら
産膜酵母」というものらしいことが判りました。

ワインや梅干し、ぬかづけなどの醗酵過程で発生することのあるもので、
味や風味が落ちることから嫌われるようですが、
一方でシェリーなどには、この酵母による香りを逆に利用しているらしい。
とりあえず人体には無害らしいもので、一安心。



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のっけから気持ち悪くてゴメンナサイ…。


染液に糸を漬け込んでから66時間目(am 9:00頃)です。
昨日よりもアルコール発酵中の臭いは強くなったものの、腐敗臭ではありません。



今回は染液に浸す前にミョウバンで媒染する方法をとっています。
いろいろなやり方があるようですが、色の定着はなかなか難しいらしい…。
ここまできたらモノは試し、染液にミョウバンを追加してみることに。




糸をいったん取り出してみましょう。


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ウール(黒っ!)
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木綿(おっ鮮やかなピンク!)
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麻(これもかなり鮮やか!)





固くしぼってみると、




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ウール(おお!)
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木綿(おおお!)
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麻(おおおお!)




なんだかすごく濃ゆくてキレイな色!!!
もしかして、大成功なのでは…(ドキドキ)




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染液は昨日よりもさらに深い色になっています。





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ミョウバン3g を 200cc の水に溶かして加え、再び糸をもどしました。



このまま 午後3:00頃まで待ってみようと思います。
(ドキドキドキドキ☆)




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続報は夜を待て!
(↑ひっぱりたくはないんだけど、やむを得ずひっぱります・笑)


・・・・・・・・


ところで


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ぎゃっ、垂らしちゃった!


ミョウバンを加えた後の染液なので、慌てて拭き取ったら



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よかったあ〜キレイに落ちたあ〜〜

……ん?




早くもいやな予感。。。





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ヨウシュヤマゴボウ染めに初挑戦中です。
本日で実を搾って水を加えた色液(染液)に漬けてから
丸2日が経ちました。

1日目のようすは→ ☆こちら 2日目のようすは→ ☆こちら



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↑昨日の写真を使い回しているわけではありません。

ごくり。




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47時間が経過しました。(←48時間まで待てなかった・笑)


ようすは、どんな具合…。




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ほげエぇぇぇっ☆
(↑注:昨日と同じ靴下に見えますが、履き替えています)




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なんじゃこれは(汗汗汗汗)



昨日よりもさらに強いアルコール臭。
そしてドス黒い液体に浮ぶ、モモイロの膜…衝撃。


声を聞き付けて、大おかみがやってきました。
「なにをごちゃごちゃ……うっ!(絶句)」




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気持ち悪くてゴメンナサイ…



小「カビ…ですかね…こりゃ」
大「う〜む……ここまできたら、あれしかないね」
小「あれって??(さすが先生、頼りになるっ!)


大「…ハラをくくって、明日まで待つ!」




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英断ではある……。
(かもしれないし、そうでもないかもしれない)





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スズメ小太郎「失敗だったの?」
番頭さん「オシタラダメアルヨ〜〜☆」




ここはひとつ、大おかみの英断に従うことにいたしましょう。


明日を待て!
(つづく ←ひっぱるひっぱる。ワザとじゃないよ




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見上げた空にはうろこ雲
(雲がカビに見えてきた…泣)




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加熱して、夕焼け色やたまご色も試すつもりだったのに…。




・・・・・・・・


またまたおまけ】



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グラスを洗おうと水を注いだら

こんなに可愛いピンクが出現。




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スズメ小太郎「可愛い…♥」
番頭さん「モーコワクナイネ」





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昨日搾ったヨウシュヤマゴボウの色液に漬けた糸は
いつも染め物に使っているホーロー鍋の中。

2〜3日間じっと待つのだぞ、ダイゴロー。


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24時間が経過しました。
見たい…見たくありませんか。


蓋を取ってはイケナイとは、どこのサイトさんにも書いていなかったので



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開けてみましょう。




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うぎゃっ☆ 黒っ!

色が濃くなっているような…
いやそれよりも、思わずのけぞったのはニオイ。



昨日フタをした時点では、青臭い生の植物の臭いでした。
それが今日は、酸っぱい匂いになっています。

いわゆる腐敗臭ではありません。
むしろ、醗酵し始めたワインのような匂いです。


空襲で焼かれる以前まで、祖父が造り酒屋をしていた名残で
自家用のワインを造っていたことがあり
醸造過程をつぶさに見ていた自分には、嗅いだ覚えのある匂いです。
(注:↑もちろんこれは酒造法に違反する行為です。犯罪です。やってはいけません!)

密造酒じじいの娘と孫娘が女盗賊団…
はっ!これは犯罪一家の血なのであるか……。(ナイショだよ)





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どうなるんだいったい…(ヤバイんではないか?)



なにはともあれ、あと2日はこのまま放置(汗)




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外に出ると、早くなった夕暮れにキバナコスモス。




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思わず今日の一句。


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黄金の コスモス越しに 宇宙(そら)眺め





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明日はどうなるのやら。



(つづく…ひっぱります・笑




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2、3日雨が続いて、今日はようやく晴れてきました。
気温も高めになるとのことなので、糸の準備をば…。


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左から、綿、麻、ウール。

ウールはアクロンで、他は中性洗剤で洗って精錬してあります。
綿と麻には2.5倍に薄めた牛乳で、下地を施しました。





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3日前に首尾よく手に入れたヨウシュヤマゴボウ♥




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首尾よく冷凍保存しておきました。
どう見ても、美味しそう…(←注:食べられません!)




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実だけにすると170gしかありませんでした。



草木染めをする方のブログをいくつか拝見したところ
染める糸(又は布)の2〜3倍は必要らしいので、
綿 30g、麻 15g、ウール 15g(計60g)を用意。




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大おかみの古いパンチーストッチングを拝借して




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潰して、搾って




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むふ ♪ 美味しそうだよう。(←注:飲めません!)

水を1L 加えて、糸を投入。

今回は5g のミョウバンを2L の水に溶かした媒染液に
糸を20分漬け込んでから色液に漬け込むだけ。熱は加えません。




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左下が綿、右上がウール。




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左下がウールで、右は麻。





さあ、どんな具合になりますことやらお立ち会い
寄ってらっしゃい、見てらっしゃい

(パパン!)

まずは3日3晩のお待ちをばいただいて、
お目にかけますのは、秋の色遊び。

(いよっ☆ ←腕まくり)

いっとき何に染まっても、うつろいやすいは女心と秋の空。

(パパンパン!調子でてきたよっ!)

どちらさまも、広い広〜いお心持ちで
ひとときのお慰みに、ご覧いただけますよう
よろしくお運び ア くださいませえぇ〜〜〜♪

(チョン チョン チョン チョチョチョチョチョ…♪)



・・・・・・・・


またおまけ】


あんまり美味しそうなので、つい…。



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「♥♥♥」(←注:だから飲めませんてば!)



この可愛いコースターは、ときどきコメントを下さる北の極細(*)
Tiocfaidh an Earrach -はるがくる-はるさん のお手製ですよ〜〜。

はるさんのブログ10周年記念プレゼント企画に
ズーズーしくも応募して、いただいたもの。(トルコブルーとピンクの2枚セット!)




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見よ! このボンジュックオヤの細かいこと!
(↑ボンジュックオヤ=トルコ手芸で、ピーズを編み込んだ極細レース編み)


(*)はるさんはトルコ手芸の他にも、
タティングレースというこれまた極細の繊細なレース編みもされる方。
現在、ミニドイリー100パターンを攻略中、スゴイ!!

☆ はるさんのブログはこちら ☆


はるさ〜〜〜ん、ぱたぱたぱた(←またモニタに手を振っている)





*****10月24日【訂正とおわび!】*****

ぎょ! 魚! ギョボギョボギョボン!!!
↑自分、
(ほにまる)だと思っていました。間違いです(汗)。
正しくは
 (ほにてんてん)ローマ字で書くと BONJUKKU
(↑トルコ語の綴りではありません・汗汗)

…そういえば、関東の極細 バルさん のお名前も「ほにまる」だと思ってたしなー・汗。
まじで老眼鏡つくり直さないとなー・汗汗汗汗。


皆様、大変失礼いたしました。
はるさん、教えていただいて感謝感謝…。
皆様におかれましては、広い広〜いお心で是非、、、。



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7月の暑い陽射しの中で、夢と消えた強奪計画があったことを
覚えておいででしょうか。

詳しくはこちらこちら


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ヨウシュヤマゴボウも色付く秋となりまして




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むふ



本日薄暮の頃、大おかみが言いました。
「今日は曇りで寒くって、頃合いもそろそろだろうよ…」



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むふふふっふ




小「えっ、親分まさか…」

大「鋏と袋が必要だねえ」




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ふっふふっふふふふ…




大「鎌は要らないかねえ…ま、いいだろう」

小「こ、ここ、これから行くんで?(心の準備が…)




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じょっきん。
小「さすがは親分だ…手袋まで用意してたとは」




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大「もたもたしてないで、早くここへ!」
(↑そっくりな深いシワのちっちゃな手で見分けがつきにくいかと思いますが、
手前の獲物を乗せたのがおかみさんの手、白い手袋が大おかみ)





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ふあっふぁっふぁっふぁっふぁっふぁっはあ





心臓のリハビリに良いからと、散歩を薦められ
日々近所のいつもは歩かないところなど歩いていた母子であります。




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大「どうだい、首尾よく行ったじゃあないか」
小「お、親分…たしか教師ひとすじ40余年だったんじゃ…」





日暮れ時、しかも寒い曇った今日を
人通りも少なかろうと読むあたり……タダモノではない…。

かくして、草木染め実験の新たな獲物を手に入れた
女盗賊団(平均年齢かなり高め)なのでした。



・・・・・・・



【おまけ】


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大「ピラカンサスか…あれも欲しくない?」
小「いやいやもう充分で(早く帰ろうよ)」



小「あっ、親分、腕に…」


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大「なんだイノコヅチか」
小「……(別名ヌスットハギですよ!親分 !! 汗)」




ないしょ、ないしょ☆




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先日出品したクロスストラップのルームシューズに続いて
もう1足、秋のコーヒー染め。



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フリーマーケットサイト tetote に出品中



素材は前回と同じもの。
前回はモスグリーンとチョコレートの麻糸を使いましたが
今回はスカイブルーとチョコレート。



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明るいけれど派手すぎないブルーなので、
足元のワンポイントという感じです。




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ストラップには3色全て使って
3本取りの太めのストラップにしました。


靴下に重ね履きすることを前提に考えたので
ストラップの位置は足首よりも足の甲にかかるようにしてあります。

ほら、くしゅくしゅって靴下のシワが足首に来るでしょう?
そこにストラップがあると窮屈じゃあありませんか、ね?




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今回もたんこぶの位置でストラップを調整できるので
22.5〜23.5cmで履けると思いますんです。



それにしても、急に寒くなりました。



そろそろ冬物を考えなくちゃ。
シス公はいつまで模様編で悩んでるんだろうねえ…。



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我が家の庭は荒れ放題である。


大おかみ「牧野庭園だってこんなふうだったわよ」

こらっ、彼の牧野富太郎先生(*)とおのれを一緒にするなっ!
先生は研究してらしたの!あんたのはただのほったらかしでしょうがっ。



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↑クモの巣 絶賛張り放題。
ホトトギスがたくさん咲いた。




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このまだら模様が気持ち悪いという人もいるけれど。





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咲き始めはこんなふうで


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開くとこんなふう。



細い花びらと太い花びら、おしべとめしべ(?)が交互についたり、
開く時は太い花びらから順番に開いたりと
かなり律儀で、日陰によわよわと咲くところなど
自分は結構好きだな。




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ヒトデみたいなおしべめしべ(?)は、
フィレンツェかどっかの仮装行列で誰かが被っていそうだし(笑)




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こんなネコ足もついてるし ♪



我が家の荒れ庭にはもったいないくらいの造型だと思う。




(*)牧野富太郎先生…日本の植物分類学の父であり、
ご自分を「草木の精」と称した偉大な博士。
晩年お住まいになった住居が、記念庭園として練馬区大泉にあります。
詳しくはこちら
Wiki



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