<   2013年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

前回ちらりとお見せしたヨモギ染め。



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染め上がりはこんなふうです ♪
左奥:綿(1番煎) 左手前:ウール(1番煎)
右奥:綿(2〜4番煎) 右手前:ウール(2〜5番煎)




ああ、それにしても写真に上手く色が出ないのが口惜しい。
奥の綿などはただのグレイかベージュに見えていますが
左はカーキ色、右は食用ゴボウ染めよりも緑が強い灰緑なんです。





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ウール1番煎(左)と2〜5番煎(右)


葉っぱをぐつぐつ煮出した1番煎じの液だけで染めたものは
しっかりとしたオリーブグリーン。
2〜5番煎じの液で染めたものはきれいな青味の強い緑。

*web用の色見本「和色大辞典」で見るならば
1番煎の色は「菜種油色(なたねゆいろ)」と「鶯色(うぐいすいろ)」の中間、
2〜5番煎の色は「苗色(なえいろ)」よりも少し青緑に近い感じ。





1番煎の液には赤みと黄色みの強い色が出て,
濁りのない緑を目指すなら2番煎以降の液で染めればいいようです。





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これは写真で見る通りの緑がかったようなグレイ。
全ての残液で、液の色がほとんど無くなるまで重ね染めしました。



綿は相変わらず濃い色に染まらず、中間色になってしまいますねえ。
最後に染め置いたグレイは、次回グリーン系の色を染めるときの
下染めにするつもりです。
鮮やかなグリーンは絵の具で出すのも難しい。
下染めで糸のトーンを落しておき、
そこに新しい色を重ねることで「濃く感じる色」にできるかもしれませんからね!



ヨモギに限らず、草からとれる色は季節によって変わるそうなので
今のうちのヨモギをもう少し摘んで、冷凍保存しておこうと思います。




「なんだい、もったいぶって。今のうちに染めりゃあいいじゃないか」
…と思いませんでしたか?


そうもいかんのですわ。

なにしろ藤のツルも今のうちの色を染めてみたいし
頭の中でパンパンになっている新作はカタチにしたいし
お天気のいい日は外をうろうろ&ぼんやりしなくちゃならないし




おまけに



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こんなことにもなっておるのです。



Clover のレース針「アミュレ」のモニター募集というのが先月にありまして、
ちょっとした気の迷いで応募しておいたところ
あっさり針を送っていただいちゃったわけです。
(汗汗汗汗汗)




なにしろ、レース編みは2年ぶりくらいかしら?
ま、シンプルで小さいものなら自分にもなんとかなるだろう…。





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はあはあ…ぜいぜい…はあはあ…ぜいぜい…


2段編み終わったところですでに2時間経過。

5月末を目処に使用した感想を
ブログ記事にしなくてはなりません。




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↑糸ホルダーがないため糸玉をラーメン鉢に入れている



さあ、たいへん!

大車輪だ!!





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チェック隊「クン クンクク クククン クン ♪」
(↑いい匂いのヨモギの染めカスが気に入った様子の当店重役たち)





緊張感まるでなし!(笑)







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気がつけば、世間のみなさまはゴールデンウィークを
迎えてらっしゃるのですね。



「シスコ女盗賊団」は一昨日


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ご近所を物色してヨモギの強奪に成功。





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あちこち野道バタでかっぱらいを働き、こんなにどっさり♪



さては、今度は草餅を作るつもりだな。すっかり図に乗っちゃって…。
と思いましたね?


違います
(そのハードルにはまだまだ至りませぬよ…笑)
ちなみに草餅にするには、もっと若いうちの芽がいいそうです。





あれですよ、あれ(♪)



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あ〜落ち着くわ〜。
鍋にはやっぱり草か糸がよく似合うわ(笑)



草を煮出すのは久しぶり。
実はもう一度目の染色が終わっているんですが、
そのお披露目は次回にするとして、今回は





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こちらを見ていただこうと思います。

〈シスコ室内履きや〉カタログサイトに出品中。
レンタルボックスサイトminne(ミンネ)、フリーマーケットサイト tetoteにも出品中です。





昨年9月に食用ゴボウで染色実験をしたことがありました。
←覚えてるかなー忘れちゃっただろうなー




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甲の灰緑がその時の糸。あまり退色していません。
薄いピンクとココア色のラインは、
今やシスコ庵の常連さんたち憩いの場となっている藤のツルから染めたもの。
こちらも同じ頃に染めて色は健在です。





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草木染めのいいところは
草木染めの色同士の馴染みがとってもいいってことではないかしら?

シス公「甲の内側は綿麻混の細い糸を使って
冬にさんざん編んだ "ざる目編み(←勝手なネーミング)" にしました。
少ない草木染めの糸を有効に使えるっていうわけですよ!」







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子宝かあさん「このココア色でも作って欲しいわ」
そうだね、それも素敵だろうな。

シス公「底はもちろんタコ糸、かかとは麻糸で通気性もいいと思いますよ。
かかとをしっかりホールドするように内側に傾けてありますしね!」







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うん、いいんじゃないだろうか。
ちょっと地味な気はするけど、いろんな服と合わせやすいし。
チェック隊「クルヨクルヨ」





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踊りやすいんじゃないだろうか
チェック隊「キタヨキタヨキタヨ」




さてさて、ただいま進行中のヨモギ染めでは
どんな色が見られますやらお楽しみに!
(↑と、また引っ張ってみる・笑)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

** またまた恒例のご注意☆ 虫が出ますよ! **





大量のヨモギの中から、思いもかけないお客さまが。



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なんという透明感!





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光が体を透かして見えています ♪



いやあきれいだな、可愛いな。



お客さまはじきに天井を仰ぎながら
「うわあああ〜こんなとこいやだ〜〜〜返せ〜〜〜戻せ〜〜〜〜」
と嘆かれましたので、そっと荒れ庭にお連れしました。

シスコ庵の常連さんたちに見つかりませんように…。








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Ella Fitzgerald : One note Samba (scat singing) 1969

なんで突然エラ・フィッツジェラルドかというと
今日、4月25日は彼女のお誕生日なのです。
この動画、前にも貼ったかもしれません。なにしろ大好きなもので(笑)
1917年4月25日生まれということは、今年で生誕96年。
カッコよくて可愛くて…若い頃の歌声も、晩年の歌声も自分は大好き。







そして実は、今日でブログを始めて3周年。
(エラのお誕生日をねらって始めたわけではありませんけども)




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いつも見に来てくださるみなさま、どうもありがとうございます。
今日たまたま初めてきちゃった方も、ようこそいらっしゃいませ。

更新日も内容も実にきまぐれ&風まかせ。
妄想話満載のブログですが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします!




*ところで↑はなんていう花なんだろ?(笑)








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この春のおかみさんはちょっと違う。



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またゼリーを作ってみました。



例の木瓜の花びらを浸けて作った赤いお酢。
冷蔵庫に入れてありますが
いつまでもとっておくわけにはいかないですからね。


お砂糖を一杯入れても酸っぱいものは酸っぱいので
牛乳を入れれば酸味が抑えられるんじゃないかと…。





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分 離。

知らなかった…お酢と牛乳を混ぜると分離するなんて…。
(この作用を利用して、ご家庭で簡単にカッテージチーズが作れるらしい)







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番頭さん「ワカレチャタノネ〜」

味はヨーグルトみたいで美味しいのですが、
舌触りがイマイチ。
う〜ん…これは失敗ですね。





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子宝かあさん「別れは出会いの始まりって言うのよ…」

お、おかあさん?(おかあさんの過去に何が…どきどき)





別れと言えば





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いちゃいちゃいちゃ


昨日の冷たい雨が上がった頃、
若いキジバト夫婦がごはん処の店先で仲良く羽繕い。





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いちゃいちゃ いちゃいちゃいちゃ いちゃ

ちなみに左がメス。
翼の橙色の模様部分にご注目。
羽先ががこすれてぼそぼそしているのがわかるでしょうか?


これはおそらく、
交尾の際に背中にオスが乗るからではないかと思われます。

つまり、メスの羽先がぼそぼそになっているっていうことは
夫婦円満、仲良しのしるし。





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「なんだよ、じろじろ見てないでメシの支度でもしてくれよ」

…はい、失礼しました。ごちそうさま。





ところで





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↑黒目がちなアイドル、お嬢ちゃん。

お嬢ちゃんは、また一人でやってくるようになりました。





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お嬢ちゃんの背中はつるつる。


どうやら、お嬢ちゃんは交尾をしていないらしい。
またひとりぼっちになっちゃうよ?




ま、余計なお世話ではありますけれどね。
(…お嬢ちゃん、男嫌いなんだろか…)





・・・・・・・・・・・・・・・・


【 おまけ 】


数日前の朝。



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むりやり(笑)

みんなの飲み水で朝風呂を楽しまれるお客さまが…。


ちょっとせまいことないですか?





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「せまいよ」

そりゃあ飲み水ですからねえ。。。





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「ふう」

暖かくなりましたからねえ。
陽射しの中で朝風呂、さぞかしさっぱりされたことでしょう。




「風呂上がりの定食、頼むよ」




鳥インフルエンザが早く収束してくれますように。
お客さま方が無事に、夏を越せますようjに。

お祈りのネタが尽きないおかみさんであります。









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シス公がウンウン唸りながら編んでいた
春夏向けの模様編みが仕上がりました。


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スカイブルーとたまねぎ染めのオレンジ。(23.5cm)

〈シスコ室内履きや〉カタログサイトに出品中。
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シス公「タコ糸の底にしたから、模様編みがいつもよりややこしくて…。
おかみさんがきまぐれに配色するもんだから、糸の始末が大変だったんですからね!」






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だってねえ…組み合わせ方で微妙に表情が違ってオモシロいんだもの。





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番頭さん「タコナノネ〜」

うんうん。
春夏だから通気性バッチリさっぱり爽やかのタコがいいよね。





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シス公「素足で履いてもらいたいから
かかとを深めに傾けて、スポスポ脱げないように工夫しましたよ。」




うんうん♪





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詰め物してソックス2枚履けば





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ステップも軽やか♪
番頭さん「オドタオドタ〜」 スズメ小太郎「…踊らなくてもいいと思うよ」





まあまあ、でき上がればやっぱり
うれしいもんじゃあありませんか。

うれしかったらひと踊り♪

シスコ室内履きやのオキテであります(笑)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


** この先、恒例の虫が出ますよ! 苦手な方はご用心 **




うれしい おまけ 】


満開の藤棚に、元気のいい羽音が!




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ええ、ええ、ピンぼけですとも。わかっておりますとも。



まだ体も小さめですが、クマンバチが戻ってきました。
(注:去年と同じ個体ではないと思いますけどね!)





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ええ、ええ、ぶっ飛んでますとも。わかってますとも。



なんともうれしそうな顔をして
大好物の藤の蜜を吸ってるじゃあありませんか。

ピンぼけなんて関係ない ♪ ぶん
ぶっとびなんて関係ない ♪ ぶん




ぶん ♪ ぶん ♪ ぶん ♪







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草木染めで得た
「赤い色(アントシアニン)を酸で抽出する」という知識を
「紅梅や木瓜の花びらをお酢に浸けて赤いお酢を作る」
という遊びに発展させてご満悦のおかみさん。



今度は



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満開の藤の花でゼリーを作りました♪

藤の花をサッとゆでると、赤みが消えて青くなります。
そこでお酢の代わりに食卓レモンを加えたゼリーにしてみたら
案の定!(←ハナタカダカ)





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番頭さん「グラデ〜ショ〜ン〜」

固まる前はブルーだったお花から
ピンクの色がふんわりとしみ出して
きれいなグラデーションのゼリーに!!(←もうピノキオ状態の店主)







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木瓜のお酢も2倍に薄めて
げほげほしない甘酸っぱいゼリーにしました。
木瓜の花びら(酢漬け)を食べるときは要注意ですけどね(笑)






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チェック隊「きらきら♡」

むふふ。きれいだよう♪




ゼリーに載せた緑の葉っぱはシスコ野草園の優等生「ミント」。




野草園は…



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↑シロザのプランター

身の丈190cmほどにまで大きくなったシロザが
2週間ほど前についに枯れて、すっかり寂しくなりましたが





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無数の芽が!






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枯れる直前に突然花をつけ、種をたくさん実らせて枯れてゆきました。

これはその子供たち…。
ちゃんと育ってくれますように。






もうひとつ、イノコヅチのプランターは



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年明けにはみんな枯れてしまったので
ミントを少し移して、イノコヅチの発芽を待っていたのだけれど





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見知らぬ植物が元気に発育中。
あなたはいったい、どちらさまで?(笑)




ワクワクするね。
ドキドキするね。




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チェック隊「ワクワク、オヤツ♪ ドキドキ、オヤツ♪」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 おまけ 】


その頃、室内履き屋では…



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シス公「う〜んう〜んう〜ん」




またやってます。模様編み。


(模様編みの続きはまた今度!…そ、そのうちに…汗)







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今年の春は風の日が多い。


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咲き始めた藤の花もゆれるゆれる。





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藤が咲いたっていうことは、またクマンバチ()や
マルハナバチ()に遭えるっていうことです。るん♪






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つぼみはヘムレンさんみたいでも、開いた花はグーフィーみたいに見えませんか?





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お化けのキャスパーみたいにも見える(笑)
…ん?






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ありゃ。逆立ちしてるコもいた。
(どこにも必ずいるんだよなあ〜こういう足並み揃えられないタイプ←自分、自分)





さて、いいものお見せしましょうか。





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じゃーん♪
穴がぽっかり。おーい、誰かいますかー。

これ、去年たくさんの実をつけてくれたヨウシュヤマゴボウです。





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4年目の株。去年よりもさらにたくさんの芽吹き♪





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たくましく力に満ちあふれた新芽に心が浮き立ちます。

今年もたくさん採れるかな?(わくわくわく)




去年撒いた種から出た株は



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こんなに細い。
4年目の株に比べると3分の1以下の太さですが





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こちらもようやく新芽が土から顔を出しました♪♪

今年は夜盗虫にやられませんように…。




さて、先週の土曜日に話は戻ります。
4月6日は大おかみの誕生日だったので


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じゃじゃじゃーーん☆(←ハナタカダカ)
ちらしずしと大福を作ってささやかなお祝いランチ。



ふっふっふっ……すごくないすか?自分。
(↑天才的な料理下手)


例の 草木瓜を浸けて作った赤いお酢
すっぱ甘いゼリーの他に何かできないかなーと思っていたわけです。
で、思いついたのがすし酢。

きっとピンクのかわいいちらし寿司ができるに違いない!





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…と思ったものの、ほんのり色がついた程度でした(笑)

無数の目線は釜揚げシラス。
菜の花のからしあえ(←惣菜コーナーで買ってきた)、
甘い炒り卵(←大おかみに焼いてもらった)
も入ったお祝いチラシ。
上に載っている魚は鯛の笹漬け(←もちろん鮮魚コーナーで買ってきた)
山椒の葉っぱは庭から摘んできたばかりなので、いい香り♪
皿のよこちょに載っている緑の木の芽は柿の新芽の塩ゆで。



ボケで色付けしたお酢を使ってボケ防止?(なんちゃて)
これがまた、とっても美味しくできたので自分でもビックリ。



…もっとも


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手前:いちご大福、奥:大おかみが浸けたしょっぱい梅漬けのシソ入りこしあん
いびつな形はご愛嬌。。。


大おかみが美味しい美味しいとコーフン気味に食べたのは
お刺身の盛り合わせ(←お寿司が失敗だったときの安全パイとして買ってきた)
デザートの大福でしたけどね。




お酢(酸)で花びらの赤い色を抽出できるのは
草木染めを始めてから知ったこと。
思わぬところからできた副産物で
生まれて初めて作ったお祝いランチでした。



82歳、おめでとう。








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昨日、今日と気持ちいいお天気です。
その前2日が冷たい雨と強い風だったのでなおさらありがたい。



明日からまた春の嵐が来るらしいので



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草木瓜の花びらをたくさんむしってきました。
(↑懲りないタイプ)



雨があたった花びらは色が抜けているものが多い。
…ていうことは、やっぱり最近の雨は酸性雨なんでしょうねえ。





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柔らかい緑は柿の新芽。花のように開いてゆきます。




ところで昨日の夕方、急に雲が出た時間がありました。





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やってきたのは新ちゃんです。
初めて遭ったとき はヒナ毛がまじった坊やちゃんだったのに
すっかり大人っぽくなりました。






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見よ、このたくましい背中。
右肩に傷があります(わかるかな〜汗)
可愛い彼女を取り合いっこして、恋敵にヤラレタもよう。






新ちゃんの想いバトはこちら↓。



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小柄なべっぴんさんです。




話しかけると、


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とにかくやたらと小首をかしげます。

名付けて「かしげ」ちゃん。




新ちゃん、傷だいじょうぶ?(肩のと…心の…)




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「大したこたあネエよ。このくらい」

すっかり男前になったもんです。




…そして、あのお嬢ちゃんも
お連れといっしょに来るようになりました。




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↑とっても仲良し(左がお嬢ちゃんです)

よかったよかった
あんたもようやくその気になってくれたんだねえ。





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……?
お連れさん、体は大きいんだけど、
どうも女の子に見えるのは…気のせいかしらねえ…。






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お連れさんが飛び立つと、慌ててお嬢ちゃんも食べるのをやめました。




あの…ね、お嬢ちゃん
どうなってんの?





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「………」



お嬢ちゃん、黙して語らず。




いずれにしても、春は恋の季節。
ちっさな常連さんたちも、あちこちで尾羽をぴんぴん振りながら
プロポーズ大作戦を繰り広げているもよう。


にぎやかだこと(笑)








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