<   2016年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

昨日、何となく気を持たせて終わった
ヨウシュヤマゴボウの実染め【重ね】。
どんな色になったかと言いますと、




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こんな感じです♪

毎度同じ言い訳で面目ありませんが、画像にはなかなかリアルな色が出ません。
今回はわりと近いですが、少し華やかな色に写りすぎています。
もう少し落ち着きのある、しっかりとしたレンガ色です。




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この画像は少し明るく写り過ぎだけれど、色の雰囲気はこちらの方が近いかも?




ほぼ思いどおりの色に仕上がって大変ウレシイ。

この色もせいぜい3年ほどしか持ちませんが、
浸し染めの紫のように色味がガラリと変わってしまうことはなく、
少しずつ明るく浅く変化していきます。




さて




2013年に浸し染めをして、そのまま放置
…いやいや、じっくりと経年変化を観察していた糸が
他にもあります。






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例えばこちら。





実にジューシーなスミレ色とブドウ色でした。

この色が3年経って、どんなふうになったか
知りたくはありませんか?
(え?なんか、前にも聴いたようなセリフだって?)







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こんなふうになっております。現在は。
(この画像も実物とはけっこう色が違っています。汗)




やはり青味はすっかりと抜けて、深い赤とエビ色に。
これも直射日光には当てていませんが
陰になっていた部分は濃い色、
光の当たっていた方は赤味が少し薄くなっています。

元の染め上がりが濃いほど、色の変化が目立つようにも思います。





なにか、やってみようじゃ
あ〜りませんか
あ〜りませんか
あ〜〜〜りませんか♪
(↑毎度おなじみ懲りない性格)





今日はあいにくの雨降り。
気圧のせいか頭も痛いので、続きはまた次回。。。



ヒッパレ〜♪ヒッパレ〜♪






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「ヨウシュヤマゴボウ」
この名をブログに書くのはずいぶん久しぶりのような気がします。
(正確には「ヨウシュヤマゴボウの実」について)




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(↑このときの記事は→こちら


2013年10月に実を使って浸し染めをして以来です。
(その間、葉を使って緑系を染めたりはしていました。実を使って実験もしたりしていましたが。)




ところで
上の写真の糸が、3年経ってどうなったか知りたくないですか?






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こうなりました。
(糸の並びは上の写真とは逆です。青味が抜け、全体に明るく、えんじ〜茶色系の色。)




「枯れた」と言えないこともない。
浸し染めをした直後の滴るようなジューシーな紫は
1年ほどしか保ちませんでした。
直射日光は避けましたが、普通に部屋の中に放置。
光の当たらない、下になった部分は若干濃いけれど
紫ではなくえんじ色になっています。




この経年変化が見たかったんです。
(↑気長な、もしくはシツコイ性格)




で、どうするかというと





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染め直します。
(媒染しました。糸の並びは上の写真と同じです。笑)




ビックリするでしょう?
焼きミョウバンで媒染すると赤味もすっかりなくなるんです。


正確には、80℃くらいから赤味がなくなるっていうことなんですが
ウールは加熱しないと媒染できないのでこうなります。

これを、今度は加熱染色しようというわけです。



「赤味はなくなるんじゃないのか?」
と思った、ソコのあなた、スルドイ。




これまでの、短いようで長い
多いようで少ない経験を元に推察するに、
80℃ていどまでなら赤味が残ります。
そして、加熱染色で得た色は浸し染めの色に比べたら
変色・退色が緩やかなのです。
(気のせい?…汗)




やってみようじゃあ〜りませんか。






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文字ばっかりになっちゃったので古池から「こんにちわ」
ただひとり、頑固にフナとして生きていこうと、黒い身体のまま大きくなったコが
とうとう赤く変身なう。
コメットと言うには白い部分が少ない、赤白まだらになるつもりらしい。。。





暑さの中にも秋風を感じる今日このごろ
染め上がりは明日にでもお目にかけましょう。




(出た!久々の気を持たせる作戦wwww)






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昨年から、夏のあいだ頻繁に作っているのが



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こちら「水ようかん」です。

いつもいつも、写真に撮ろうと思っていて忘れて食べちゃうのであった(笑)




料理の苦手な店主に作れるくらい簡単です。





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実は三層構造になっていたりする。





一番上は梅酒入りかんてん。
市販のきんとき豆の甘煮と塩えんどうをゴロゴロ入れてあります。
二番目の白い層は、豆乳入りかんてん。
その下はこしあんをかんてんで固めた水ようかん。






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美味しいんです。ホントです。





梅酒の層は梅酒の酸味と甘味が、
お豆をいっそう美味しく感じさせてくれます。
豆乳の層は、特に豆乳の味を感じるものではないけれど
これがあると無いとじゃ大違い。
この層がないと、見た目がイマイチになるだけじゃなく
梅酒の味とこしあんの水ようかんの味に差が無くなって
何となくつまらない味になってしまうんです。
こしあんの水ようかんには塩を少々。
少し多めに塩を利かせればコクのある味、
少なめならサッパリ味になります。





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どの層にも砂糖は加えません。それぞれの甘さだけで充分です。





スゴいでしょ?
オイシソウでしょ?
ホントに美味しいんです。
(大おかみも店主もあんこと豆が大好き♪)




以下、レシピです。
気が向いたら作ってみてね〜♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【材料】
かんてん粉末 4g(かんてんクック1袋)
梅酒 60cc
豆乳 50cc
こしあん 225g
きんとき豆甘煮 70g位
塩えんどう 70g位
塩 少々

【作り方】
①お湯を500cc位わかしながら、タッパーに豆(きんとき・えんどう)を敷き詰める。
(タッパーはようかんを流し込む用。容量1Lくらいのもの)
②わいたお湯のうち150ccで、こしあんをのばす。塩を少々加える。
③残りのお湯をボウルかバットに入れて、
梅酒と豆乳を湯煎しておく。
④鍋にかんてん粉末と水200ccを入れて火にかける。
よくよくかき回しながら、沸騰したら2分煮る。
⑤④のかんてん液から50ccとって、③の梅酒によく混ぜてタッパーに流し込む。
⑥梅酒の層がやや固まりかけてきたら、かんてん液40ccを③の豆乳によく混ぜて
少しずつ梅酒の層の上に流し込む。
⑦②のこしあんと残りのかんてん液をよく混ぜて、豆乳の層の上に少しずつ流し込む。
⑧あら熱をとって冷蔵庫で冷せば出来上がり〜♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今回は、ちょっと自慢してみました(笑)





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ものすごい視線を感じて見上げると



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イブキの中腹に「白昼の刺客」が。




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カマがギラリと光を放ち…コワイ。





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見る角度を変えました(まだ見てる…汗)





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ものすっごく見てる(ひぃ~~~~~汗汗汗)






暑い暑い暑い一日でした。
あんな陽射しの中で、熱中症にならなかったかしら…
カマキリ。





今朝は、ヤブ蘭の花が




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どんどん増える困ったちゃん。




ようやく一輪、開きかけているのを見つけました。





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ツブツブのつぼみのうち、一番下の方の一輪♪




これが咲くと、まさに夏。






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今朝はブルーベリーも収穫。




例年ヒヨドリやコガネムシに半分くらい食べられてしまうブルーベリー。
今年は、鳥避け用の白い不織布をかけてみたところ
大変効果があり、大豊作です。
1cm以上に大きく育った実は、甘味も強くて美味しい♪
今までは鳥と競争で、早めに収穫してたので
こんなに甘味を感じたことはなかったんですねー。
(25年以上も・笑)




果物は寒暖の差が大きいと甘くなるって言うけれど
やけに涼しかった梅雨時と
その後の酷暑のおかげもあるかもしれません。





ふぅ。
それにしても暑くてたまりませんなぁ。。。






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